カピバラ好きなエンジニアブログ

ITのこととか趣味のカメラのことなどを赴くままに書いていきます。カピバラの可愛さこそ至高。

今更ながらに2019年を振り返ってみた

はじめに

とっても今更なのですが、どうしても2019年は振り返っておきたかったので、ざっくりですが書こうと思います。
振り返りを文章にするのは初めてなので、見にくかったらスルーしてください。

2019年Topic

・CES2019参加

・中小SIerを退職

・有給消化中に鈍行列車で一人旅(福岡~岡山~大阪/京都~名古屋~東京)

クラウドをメインで扱う企業に入社

AWS認定資格2種類取得

・ブログ本格開始

・新規サークル立ち上げ

・カメラサークルが100人超え

・ブログのPV数が月100超え

1年通しての感想

こう見ると2019年は1月から12月まで怒涛の1年だったように思います。

初めての海外から初めての転職、社会人サークルの立ち上げやブログの開始と公私ともに自分にとって新しいことばかりでした。
特に海外旅行と転職活動は今までの価値観が完全に崩れ去りました。

英語はそこまで話せないのは自覚していましたが、意外にコミュニケーション取るだけなら単語とジェスチャーでも何とかなりましたし、
転職活動もそこまで特化した技術がない自分で大丈夫か心配でしたが、結果として人と環境に恵まれた会社に入社することができました。
良き人々に出会えて本当に感謝しています。


またそれらの変化に伴って、自分を見つめなおす良い機会にもなりました。

前職の会社では、基本的に客先常駐なので案件ごとに使用する技術が異なり、覚えては忘れ覚えては忘れを繰り返していました。(単純に物覚えが悪いというものありますが)
転職の際に、エージェントの人から職務経歴書を書いてと言われて触ったことがある技術を書きましたが、そのうち自信をもってこれは任せてくださいというような技術は正直ありませんでした。


一応多少は行動力があるほうだったので、積極的に会社内外の勉強会に参加したり、自分が興味ある技術を触ってみたりしていましたが、あれもやらないとこれもやらないとと考えていくうちに、中途半端に学んでは別のことをやるということをひたすら繰り返していました。
転職することで、そのような自分を変えたいという思いも若干あったことは自覚しています。

まぁそのような状態だったので、転職活動も最初は漠然と様々な求人に応募していましたが、そんなやりたいことが定まっていない状態ではうまくいくはずもなく、連戦連敗でした。


で、転職活動をやっていく中でAWSを扱う今の会社の求人が目に留まり、自分が初めて触ったクラウドサービスがAWSだったのもあり、ちょっと面白そうと思って受けてみたら、あれよあれよと今の会社に入社していました。

今改めて思うと、正直今の会社に入社できたのは運とタイミングが良かったからだと思っています 笑


入社してからはカルチャーショックの連続でした。

客先常駐しか経験していなかったので、「テレワーク?あぁそんな言葉聞いたことあるね」とか「セキュリティカード家に忘れたので、取りに帰ります。確認したらメールします」という状態だったのが、「リモート?オッケーオッケー」と言われたり「セキュリティカード忘れたの?じゃあ臨時カード渡すね」とか「連絡は基本Slackでしてね」という感じだったのでかなり驚愕でした。(セキュリティカードは本当に驚きました)

それ以外にも他の社員が当たり前に外部の勉強会に自主参加していたり、技術の話を対面やSlack等で議論していることに感動を覚えました。

仕事についても、それまでは使う技術から要件まですべて決まった状態で、あらかじめ決まったタスクをこなすだけだったのが、まずどの技術を使用したら顧客の要件が実現できるのかから、タスクも自分で調べて分かる限り洗い出して、その上で自分で顧客と合意を取って進めていく必要があり、1つの案件でも技術やそれ以外にと学ぶことが多くて楽しく仕事をすることができています。


「環境は人を育てる」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

別に前職の仕事が悪いというわけではなく、それが合う人もいると思います。

ただ、自分は勇気を出して転職して良かった、そう思っています。


まだまだ技術もそれ以外のスキルも足りていないのは自覚していますが、この日々刺激を受ける環境とやりがいのある仕事を続けていくことができれば、今以上に成長できると実感しました。

やっぱり「環境は人を育てる」


最後に

会社の人から、このブログを開始した当初に「ブログやりますといって30記事超える人はあまりいない」と言われたので、あと2記事頑張ります!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。